ほぼ毎日もぉつぁると

…な日々が終わりましたですよ。
あ〜、やれやれ。

土曜の演奏会当日は、朝9時に家をでて夜10時過ぎに帰宅するまで、ハイヒール履きっぱなし。
慣れない格好でバタバタ走り回っていたので、太腿が筋肉痛になりました。
そんでもってホール・エントランスの階段(模造大理石・絨毯なし)を踏み外して転び、肘やら腿やら、どう打ったんだか足の甲まで青あざに。
今日もまだ痛ぇよ、こんちくしょうめ;;;

プログラムは、モーツァルト「レクイエム」でございました。
1756年生まれのW.A.モーツァルト、今年生誕250年とやら。
クラシック音楽業界は、モーツァルト・イヤーで盛りあがってるけれど、私ゃ特にモーツァルト好きというわけでもないので、ちょっと

モーツァルト・イヤん

かも。
またバカ晒しました、すいません…。
ここになんかの間違いで日本モーツァルト協会会員の方が辿りつかないことを祈るのみです。

5月以来、この先10回くらい生まれ変わってもおつりがくるってくらい練習でモツレク聴いたので、私が死んだらロイド・ウエッバーあたりでお願いします。
あれはあれで騒々しくって成仏できそうにない気がしますけど。

ここは古楽系ブログではありません;;

いやはや、サーチワード「アーノンクール」と「メサイア」でヒットするらしく。
辿りついてみたらバカなことしか書いてなくてすいません、すいません。
どこへどう謝ったらいいかわからないです、もりわき困っちゃう♪(<更にバカ)
私の中で「ヘンテコなオッサン」(…重ね重ねの御無礼申し訳なく)から一気に「気になるお方」になってしまったニコラウス・アーノンクール、御年76歳。
ミシェル・コルボ(72歳)といい、私ゃ余程ジジイが好きなのか、そうなのか?!

ま、それはさておき。
いろいろ見て回ってたら、絶版状態だった著書が改訂出版されたというので注文しました。

《音楽は対話である 改訂第2版》
ニコラウス・アーノンクール著
那須田 務 / 本多 優之 共訳
アカデミア・ミュージック

本番終わって落ち着いたら、本郷まで取りに行かなくちゃ。

ごめんね、マエストロ

ただ今、期間限定で合唱団の事務局のバイトやってます。
本番は、今度の土曜日。
タイムスケジュールやらなんやら関係事務で忙しく、これからまた少しお仕事;;

なんだけど、これだけは…これだけは!

忙しいって言いながらナンですが、日付変わっちゃいましたんで21日、サントリーホールでニコラウス・アーノンクール指揮の「ヘンデル/メサイア」を聴いてきました。
26年ぶりの来日になるアーノンクールに対する、私の認識は「クセのある指揮をするヘンテコなオッサン」だったのだが…。

すごい…すごすぎる生アーノンクール。

そこらへん詳しく書こうと思うと、仕事ができなくなるので次にしますが、とりあえず「ヘンテコなオッサン」とか言ってごめんなさい、マエストロ。このとおりですm(__)m
ああ、それにしても今回の合唱団のような集中力と声のコントロールを、土曜の本番当日だけでいいのでウチの人達に貸して頂けないものか…と本気で神様に祈ってしまいました。
――はぁぁ。

ネット環境改善計画

…なんぞ考えております。

今、メールの送受信以外、ほとんど自宅のPCでインターネットを利用していない状況です。
このところ帰宅後にPC起動できる時間が限られているのもあるんですが、
なんつったって…重い(泣)
いまどきダイヤルアップ接続なんかしてるのが、そもそも間違いなのは重々承知だけどさ、こっちがネット接続しようって時間帯、特に午後11時ごろに、なんであんなに重たいのだろう。

もしかして、さっさと光にでもしろってこと?
ダイヤルアップなんざやってんじゃねぇって嫌がらせ?


なんぞと被害妄想的なことがグルグルしちゃう今日この頃。
繋がって「あ、こりゃ重たくてダメだ」と判ったら即切断なので、最近の利用時間の短いことよ。
ダラダラ重たい画面と嵩む接続料にイラつき、心中舌打ちしている毎日は、バカらしいったらバカらしい。
PC本体も古くて色々不具合が出てきているし、いっそ買換えと接続変更いっぺんにと思うわけです。

ま、そんなわけで懐具合と委細面談・応相談。
ちょこっとでもボーナスがでてくれりゃ楽なんだけど、何せ零細企業ですから、どーなるやらわかりゃしません。暮れは、どーすか社長?
あのね、パソコン買いたいのぉ…ダメ?(違)

一日一茶 −その14<会社編>−

<11月8日>
お茶:煎茶・さらさら(煎茶/さらさら)
お茶請け:祇園辻利 ミニ抹茶カステラ

社長は、余りお茶を飲まないわりに、上手いの不味いのと結構ウルサい。
かといって自分で好みのものを指定するのでもないので、私の勤める前から使っていたお茶をやめて、一袋毎に代えてみたり。
今回は、三鷹駅の近く玉川上水沿いにある日本茶専門店「さらさら」さんのお品で、産地は静岡。
茶葉の香りが非常に強く、淹れても飛ばない。そして飲み口さっぱり。
これの前に使っていた宇治の雁金は、甘みとトロリとした口当たりが特徴だったので『まるっきり違う』のが面白いです。

さて、お茶請けは京都で買ってきた抹茶カステラ。
抹茶の味が濃い〜、甘さ控えめで、んまい〜!!
実はカステラ、中元・歳暮に九州の親戚が送ってくれる福砂屋のを2〜3切れ食べる程度で、普段自分で買ったりしないんですが、このミニサイズなら1本1回でいける、リピートしたい。
何で自宅用を買わなかったか私よってくらい美味しい。

甘さ控えめでキメの細かい生地の小ぶりなカステラと、香りを楽しみながらゴクゴク飲めるお茶は、仕事の合間にさっといただくのに、なかなかよろしい組合せでございます。
汐留に「祇園辻利」さんの支店があるようなので、またカステラ買ってこようかしら。すごいな、これで私のカステラ年間消費量激増じゃん(笑)
休憩時間のお茶請けにすると社長と専務にも出さなきゃいけないのがナンですが、ま、しあわせのお裾分けってことで。

久々に二日酔いかも

連休明け、のっけから接待。
借りてきた猫のように大人しく、でも量の方だけはかなり(笑)、主に蒸留酒ばっか頂きましてですね。
社長はお友達だと言うけれど、どう仕事関係で繋がってるやら判らないので、ご一緒するときは結構緊張します。
で、また連れて行かれた先がメニューに値段がないような店だったりしてさ。普段行きつけない種類のところっておっかないんですってばぁ。

そのような場合、余り酒の残りかたがよろしくない。

朝は、すっきりしてたので、呑んだ割には平気じゃん上等上等、とか思っていたら徐々に雲行きが怪しくなり。
動いていると気にならないのに、デスクでパソコンに向かう・伝票を書き込む等のデスクワークになると胃の辺りが気持ち悪いやら、こめかみがチリッと痛むやら。
あと緑茶を飲むと胃にくる。
…いやはや、りっぱに二日酔じゃないか(泣)
どうもPC画面、OA用紙の光沢が目に入ると一層つらさが増すので、給湯室の掃除や外の用事をつくって動き回り、飲み物は白湯だけにして、表向き「なんともございません」と云う顔をして乗り切った昨日。

でも、「もう呑むもんか」とは言わないもんっと(笑)
楽屋裏管理人日々徒然
☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

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