長期戦

どうもバタバタしておりまして、滞りがちなのが更に滞っておりまして。
メール下さいました方も申し訳ございません、きちんと拝見しております。
父親がいつ退院してくるか予想がつかず、家の中のことで追われておりましたが、どうやら長期戦になりました。

肺炎で入院する前から、治療が必要だと言われていたところがあったのですが、この際引き続きと云うことになって、向こう6週間入院でございます。
かえって先が長いなら長いなり、こちらは計画的に動く目安も出来たので、腰据えて適当に息抜きしながらやっていくつもりです。

つーわけで、とりあえず美味いもん食いてぇ(<おいこら)

おかけになった電話番号は…

携帯に家の留守番電話が転送されてきました。
18日に書いたとおり親が入院中なので、それ関係の連絡だったら、と先ず考えるわけです。
携帯からだと聞き取りにくいので、公衆から留守電のメッセージを聞いてみると、少し掠れた年配の男性の声。駅のコンコースなので、周りがうるさくてどうもはっきりしない。

親父さんか?(熱が下がったので、自分で電話くらいできます)
なんか急な頼みごと?

比較的静かな場所の公衆ボックスから、もう一度聞いてみる。
「…住宅情報を見て連絡してるんですが、えー、白山の1,080万の20平米ワンルーム…」
ええ確かに、少し掠れた年配の男性の声でございましたけど。

またか、ニッ○ン・ハウジングっ!?

ここの不動産屋あてに、まぁ、よくかかってくるんですわ。
以前この業者が使っていた番号だからではありません。局番の「3」の数を押し間違えると、末尾が弾き出されて拙宅にかかってくると云う次第。
一度なんか、
「テメェのところの看板ぶっ壊すぞっ!!」
ってすごんだ留守電が入っていたことありました。
んなこと言われても困るよ、オッサン。

…ところで、文京区白山辺りの「1,080万の20平米ワンルーム」って安いんでしょうか、高いんでしょうか?
ワンルームと云うと隣のアパート(6畳くらい)しか知らないもので、ちょっと気になる1千万円台のワンルーム(笑)

どたばた

日付変わったので昨日の夕方、父親がいきなり39度4分の熱を出しまして、大学病院の救急外来に送り出したら、まんま入院とあいなりました。
肺炎だそうです。

ウチは母親も入院中なので、親父までとなると「両親がいっぺんに倒れたんで、実家に呼び戻された一人娘」もどきな状態に。
普段ひとつ屋根の下に暮らしてますが、ほどんど生活別々です。
それこそ親の健康保険証や通帳・印鑑の在り処もよくわからない。
親には申し訳ないが、知らなきゃ困るのは私なので、点滴打ってる横で証書類はどこだの、暗証番号はなんだの、ちょっと殺伐と事務的な話ばっかして帰ってきました。

ところで親父さん、現在部屋がいっぱいなので救急の大部屋にいるんですが、入院病棟とちがって余計なものがないわけです。
退屈なのはわかるけど、
「ここはテレビもラジオもないの?」
って看護師さんに聞くのやめて(泣)
救急部なのよ、おとーさん。それに、あなた肺炎で高熱出して点滴と酸素吸入してる患者さんなの、TVとか神経に障ってまずいと思うよ。
しばらく大人しくしてろ、頼む。

近況報告

7月15日で大学の講座修了。
修了証書なんての頂いてしまって、何十年ぶりでしょうか。
とは言え、試験受からないとどーしょもないんで、胸突き八丁剣ケ峰はこれからなんですけど。

やっぱ超人の力が欲しいわぁ…。アストロの神様、なんとかひとつ。
いえ、頼む相手が違うのは判ってます(泣笑)

未だ「ダ・ヴィンチ・コード」を知らず

のっけからナンですが、小説も読んでなきゃ、映画も観ておりません。
会社の社長はいつも唐突だけど、いきなり「もりわきさん、『ダ・ヴィンチ・コード』ってさぁ、あれ○○○ねぇなっ!」(文章の空欄を正しく埋めなさい/配点20)と言われちゃっても、返事できない私です。
机を掃除してたら文庫の下巻が置いてあったので、社長はとりあえず最後まで読んでの感想らしく。

7/2付「レオナルド・ダ・ヴィンチ 伝説の虚実―創られた物語と西洋思想の系譜」(竹下節子著/中央公論新社)の書評の中で、大岡 玲氏が「ダ・ヴィンチ・コード」について、

ルーヴル美術館で起きた不可解な殺人事件に巻き込まれた男女が、ダイイングメッセージを頼りに真犯人を追う。その過程で、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品に秘められた反カトリックの謎、イエス・キリストについての秘密が解き明かされていく、という内容。


だと説明して下さっている。
あ、そうなんだ、と思う一方で、既にこう云う内容なら読んでいる気がするのは、近頃ダ・ヴィンチとくれば「モナ・リザ」や「最後の晩餐」の解読やら、シオン修道会云々やら、読んでなくとも関連情報が多いせいかもしれない。
ブームに対して天邪鬼になる性格のせいもあるんですけど、文庫になったら考えようと言いながら、なっても読んでない「ダ・ヴィンチ・コード」。そのくせ、もうお腹いっぱいで入らないよって気分になってる「ダ・ヴィンチ・コード」。

小説より、ここまで二の足踏み続けている手前ェの心理状態の「解読」が先って気もするなぁ。
読んでもいないのに、こんなにウンザリしてるって何故なんだろう?

<追記>
7/2付・毎日新聞の大岡 玲氏の書評は、こちら

楽屋裏管理人日々徒然
☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

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