一日一茶 −その13−

<4月30日>
お茶:セレモニー(ダージリン、キームン/LUPICIA
   アールグレイ・ダージリン(ダージリン/LUPICIA)
   ボガワナ(セイロン/LUPICIA)


私、「成分解析Ver.2.0a」では、98%アルコールでできていると言われましたが、別の成分分析占いでは、

26%はお茶で出来ています
24%は兄弟で出来ています

とのことです。
1/4くらいはお茶というのは、自称(笑)・お茶好きとして嬉しいけど、ほかの1/4が兄弟って、どこの兄弟だろう?
「あの兄弟」だったら、大変そうだなぁ…いえ、ファンなんですよ、ファンですとも!

それはさておき。
今回は、紅茶だけ3種類まとめていきます。「一日一茶」と云うタイトル、もはや無いも同然(苦笑)

「セレモニー」
飲んだときなにが困ると言って、不味いわけじゃないけど、ってのが一番困る。申し訳ないが、「セレモニー」はその類なのでした。
ダージリンとキームンのブレンド。
正直、ブレンドしたお茶がこんな印象の薄いもんになるのかということに驚く。大雑把に掴んで「紅茶」という、加工した茶の葉をお湯で淹れた飲料――それ以上でも以下でもない。
不味くはない、そこははっきりしときたいのだけど、けどねぇ…。ブレンドして、そこからもう1つ違うものが出て来るのではなく、のっぺりどこの誰とも(茶っ葉に『誰』もないか…)判らなくなるのは、寂しいですわ。

「アールグレイ・ダージリン」
ダージリンをベースにしたアールグレイ。ベルガモットの香りが、茶葉の状態だと酔っ払いそうなほど強い。…のか、私が着香茶に弱くなったのか。ちょっと袋に鼻先突っ込んだらクラクラしました。
長めに抽出したストレート。香りは飛ばずしっかり残る。口に含んだとき余韻が長く、「ムーンヴァレイ」のように合わせた食品の持つ成分の強いものを嫌う。ダージリンって皆さん気難しいんでしょうか?
個人的な好みでは、アールグレイは、キームン・ベースの方が好き。

「ボガワナ」
セイロン・ディーンブラ。濃い目に淹れてみました。
初っ端から渋みがガツンとくるけれど、ミルクをたっぷり入れると途端にまろやかになる。同じLUPICIAの「シロニバリ(アッサム)」がチャイ向きと紹介されているけど、チャイにするなら「ボガワナ」の方がいい。


さて…。
「アッサム '05セカンドフラッシュ マランギ茶園」のあと、あれこれ飲んでるんですが…正直、ピンとくるもんがなくてですね。
今回、全国展開している種類も多い店で購入したものを何種類か飲む機会があったけれど、選択肢が多ければいいのかと言うと、難しいです。むしろ印象に残ったお茶は、規模の小さいお店のものだったりして。
ご紹介していないのも合わせて、日本茶・紅茶・中国茶、たかだか20種類程度ですが、飲んでみて自分の好みやどう付き合いたいのか、そんなことが朧気ながら見えてきたかなぁ、と思う今日この頃です。

一歩前へ…

――そういう約束になってたからじゃなく、自然に進み出て、「歌うのは、私」だと示すぐらいの気合が入ってないとダメだそうです、ソリストは。

今日、モーツアルトのミサ・ブレヴィスでソプラノ・ソロを歌いました。
いざとなると引っ込みがちな自分には、気持も形も前にというのは、いっつも課題です。
でも、形の上で意識的に一歩前に出ると、声がついてくるんだよね。
不思議…。

後打ちで、疲れがでてきました。風呂入って寝ます<(_ _)>


♪ぴっかぴかの

いっちねんせい♪…っちゅうわけにはまいりませんが、明日からしばらく大学の講座に週3回(火・木・土)通うことになりました。
受講料は会社もち、目指せ国家資格(合格率2割程度;;)でございます。

それよりなにより、その講座、受講するのがほとんど学部生らしい。
だいじょぶかしら。若い子たちの頭についてけるのか、私よ。
巷に出回ってる、大人のための脳を鍛えるなんとかでもやって、勉強に耐える脳にしとかないとダメ?
オバさん、ちょっと…つか、相当心配。


酒バトン

「成分解析Ver.2.0a」を本名でやってみたら、「98%はアルコールで出来ています」と言われちゃった、もりわきです。
『神変紅丼』のレッドさまからいただきました「酒バトン」を、いざ。


Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
場合により、
・よくしゃべる、声がデカくなる、笑うと止まらなくなる。
・機嫌よく、黙って周りのおしゃべりを聞きながらひたすら飲む。
・喧嘩っ早くなる。
・男女の区別なく腕を組みたがる。
・面子(パート)が揃っていれば、店内でも街頭でも歌う。

すぐ赤くなるときと、顔色も変えずかなり速いピッチで飲み続けるときとがありまして、後者の場合に、翌日二日酔いになる確率が高い。
今まで、かなり過ごしても記憶が飛んだことはありません。


Q2.酔っぱらった時の最悪の失敗談は?
まだ、最悪と言うほどの失敗はない…と思っていますけど、周囲の人に聞くとまるで違う回答が返ってくるかもしれません(苦笑)
しいて言うなら、10年程前にコンサートの打上げで飲んだら、前日買ったばかりのピンキーリングをいつの間にか失くし、帰る途中に気分が悪くなり、途中下車して手洗いに駆け込んだこと、かなぁ・・・。

酒の上で他人様に無礼を働くときは、そこへ至る下地があるので、完全に故意に仕掛けますので、自分としては失敗にカウントしてません。
タチが悪いですね、はい、自覚はしております。


Q3.その時はなにをどのくらい飲みましたか?
だから最悪の失敗は、まだですってば(<おいこら)
えーと、ビールを相当量というのだけ覚えてますが、他に何だったかな?
ともかく大勢いるところで、あちこちから「お疲れ様〜」と注がれるままに飲みました。


Q4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
上記とは別件で。
少し顔を下に向けただけで景色が揺れ、こめかみを痛みが走り抜け、ぬるくなるまで待った焙じ茶しか飲めませんでした。飲もうとして、湯呑を覗き込んだだけでグラングランしてツラかった…。
休日だったのが不幸中の幸い。横になると尚更気分が悪いので、パジャマのままクッションをお腹のところに抱えてじっと座って過ごしたあの日、もうお酒は飲まないって誓ったのに。また飲んでますけど(笑)


Q5.今冷蔵庫の中に入ってるお酒の容量は?
ソアーヴェ(白ワイン)の飲みかけとサッポロ「畑が見えるビール」(350ml)1本


Q6.好きな銘柄は?
a)ビール
エビス、サントリー・モルツ、バース・ペールエール、ギネス、ヒューガルデン、近所のピザ屋で出すレッド・ビール。

b)発泡酒
ございません。
ちなみに、1本だけ自分で買ったことがあります。試しに父親に飲ませてみたら、いきなり笑い出しました。なにか入っていたようです。

c)ワイン
赤・白、辛口・甘口問わず、美味しければ。
普段は料理用に適当な赤白買って、使った残りを飲んでます。
銘柄というより地域になるけど、白ならドイツのフランケン。赤はスペインの「エンリケ・メンドーサ メルロ クリアンサ」がスパイシーな香りで好き。
現在の在庫は、フレスコバルディ「カステル・ジョコンド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」

d)焼酎
揃えてあるお店に行くとロックで2〜3種類飲んでみる程度。
銘柄判りません。

e)カクテル
スプリッツ、ジンライム、カンパリソーダ、ミモザ

f)日本酒
「幻の瀧」「〆張鶴 純」「ふなぐち菊水 一番しぼり」


Q7.最近最後に飲んだ店は?
土曜日、合唱の練習後に西国分寺「パラディーソ」にて。お世話になってます、いつも騒がしくてすいません。


Q8.よく飲む、もしくは思い入れのある5品
<オッペンハイマー クレーテンブルンネン>
すべてはこの酒から始まった(笑)
高校3年の大晦日。お歳暮に頂いたドイツワイン2本を、親がOK出してくれたもので飲みまして。
私らガキの頃、ワインは「赤玉ワイン」ですもん、甘いのが当然と思っていた口にはカルチャーショック。
さて、瓶の中身は大晦日と元旦であらかた私が空け、今やオッペンハイマーも甘いじゃんと思う立派な大人になりました。

<イタリアのモンテカティーニ・アルトで飲んだ赤ワイン>
乱暴に言えばどん臭い、乾いた土の匂いのする素朴な赤。
ただ「赤ワインをグラスで下さい」ったら出てきたのが、今までどこで飲んだものよりウマかった。で、安い。も一度飲みたいです…誰か私をトランクに詰めて連れて行って下さい。

<アマレット>
あんずの核を原料にしたリキュール。そのまま食後酒でもいいですが、エスプレッソにたっぷり入れて。もはやコーヒーと呼べない飲み物になりますが(笑)

<サントリー ワールドセレクトビア>
期間限定だった;;。近頃お家ビールは、専らこれを愛飲しておりましたのに、もう少しどうにかして頂けないものか。

貴梅酎(きばいちゅう)>
梅酒を蒸留したもの。40度のをロックで飲みました。ふわぁっとプラム系の香りが広がります。
店員さんいわく「強いですからソーダ割がお勧めです」。えー、却下(笑)


Q9.ジョッキを渡す5人

飲む友達はブロガーではないので、どうしよう。
ああ、+くるす+くん、ウォッカ飲むって言ってたわね。忙しそうだけど、如何でしょうか?

他に、回答してみるぜ!と云う方いらっしゃいましたら、是非!

どこのドイツかイタリアか

ほんっと、こういうのって、どうカテゴリー分けしたら…(苦笑)

13日の朝刊テレビ欄をいつもながらボケボケ眺めていた私の目に、白衣の群が飛び込んできた。
『医龍』という番組の広告なんですけどね。
その中の、後の方にいるオールバックでモミアゲの濃い長髪の男は……誰…?

正体は、製薬会社からの接待漬けの日々を送るお調子者の心臓外科医(36)。
失礼ながらご面相もキャラ設定もどっかの兄上とは、まるっきり似ていないのだが、なんつったって髪型である。
そのうえ、看護士に使えないとバカにされる研修医(26)の苗字が伊集院ときたもんだ。
その髪型だけ某兄上似の外科医が研修医の気の弱いメガネ君を「おい!伊集院」とか言いながら、胸を小突いてチクチクいたぶるんですの。

なにか?これは私に対する挑戦かっ?!

思わず、心の中で鳥坂先輩のように中指立ててしまった私。
このドラマで肝心なのは、心臓外科医の髪型でも研修医の苗字でもないのは、ちゃんとわかってますけど、でも、もう妙なところにしか反応しない脳ミソになってしまったのさ…ふっ…。
いいの、放っといて(泣笑)

灯火は消え

会社帰りに、取り壊しの決まった校舎を見に行ってきた。
入り口がアーチになっており、夕方になると仄かなオレンジ色の灯りが点されて、外国映画のワンシーンのような趣があった(日本語で校名さえ書いてなきゃね・笑)
11日に入学式、昨日は創立記念日で、旧校舎での行事はすべて終了し、もう校舎としてお役御免だからか、あの懐かしいオレンジ色はなかった。
不思議なもんです。
以前は、入り口の鉄柵が閉まっているときでも、明日は、週明けには、長い休暇が明ければ――また動き出すだろう気配がちゃんとあったのに、もう『学校』ではなく、あとは壊されるばかりの建物としてあるだけ。

ああ、ただのモノになった、と思ったとたん自分の中のどこかでスイッチがプチンと…。
なんだか、ぐずぐず見ててもしょーがねーよなって気分になって、さっさと帰ってきちゃった。

これもひとつの終り

今朝、まだボケた頭のまま新聞を読んでいたら、

「ツタと思い出に包まれた 校舎消え――」

という見出しと見慣れた建物の写真。
私が卒業した御茶の水の専門学校だった。校舎の取り壊しを伝える記事に、2月の初旬に理事長と校長の連名で、校舎建て替えについて卒業生に理解を求める旨の文書がきていたのを思い出す。

今日4月11日が、旧校舎を使用しての最後の入学式。
あいにくの雨模様になってしまった…としんみりしつつも、お祝い事の時に配られる『塩瀬総本家』の紅白饅頭が頭に浮かぶ私は、卒業生として失格でしょうか?(苦笑)
余り真面目な学生じゃなかったので、学校に行ってもアトリエでお茶会だったり、駿河台下のサ店に繰り出したりで、きちんと校内で過ごした時間は長くはないけれど、今でもあの界隈に出掛ければ、蔦の絡まる入り口のアーチを眺めに行く。
一番最近では、先日のあんずの花見の帰りだったけ。
あのとき、近々壊すんだと知って見に行ったはずなのに、今朝の新聞を読むまですっぽり抜けていた。

なんだか取り壊されると言われても、永遠にあの場所に建ち続けるだろうと思わせる建物なのに。
本当に壊しちゃうんだ。

思えば通っていたのは、…十年前(;;)
好きだった紅茶の店はなくなり、周りの大学もどこのオフィスビルかという姿になり、休日には閑散としていた街がいつでもごった返している。

時は移るか…。

明日か明後日、会社の帰りに行ってみよう。
アーチの下のオレンジの灯りは、取り壊しが始まるまで点してくれるといいな。

私は墓石

なんでかってぇと、『神変紅丼』さまで紹介されていた「バロン森占い」の結果だったりする。これ、アストロ・カテゴリーでいいんでしょうか?(^^;

あなたの性格や運勢はバロン森のアイテムに例えると何なのかが占えます

というこの占い。「アストロ球団キャラクター占い」「アストロ占い(ドラマ版)」では、球一・球五となんとなく地味な方向にいってた、そんな私は…

バロン森の伊集院大門と一緒くたの墓石です!

…って(笑)

●伊集院大門と一緒くたの墓石さんは、いつも明るくて愛嬌たっぷり。にぎやかな場所が好きで、人に注目してもらいたいタイプですから、小さい頃はおマセさんだったかもしれません。今は頭の回転が速い、機転の効く人になっているのでは。いつもニコニコしているのですが、実は結構な毒舌家で、人が言いにくいことをズバリと言ってのけるのもあなたの特徴です。中身はなかなか辛辣なのですが、明るくカラリとした口調で話すので、不思議と後味の悪さはありません。逆にグループのご意見番として、重宝されていることでしょう。しかし、こうした人付き合いの良さが、あなたのお財布を苦しめることもしばしば。計画的にお金を使うことが、ラッキーを呼び込むポイントになりそうです。

●もりわきさんの自慢は、ずばり性遍歴です!


「頭の回転が速い、機転の効く人」になったかどうかは、甚だ疑問ではありますが、毒舌だとは言われますわな。
でも、カラリと後味悪くないんだったら、あの女本当にきついんだからって陰口は聞こえてこないと思うわ。あちこちでカド立てまくって生きて参りましたもの、ほほほ♪(ちょっと自棄)
しかし「自慢は、ずばり性遍歴」ってなぁ。
あるなら、先ず本人がどんなもんか知りたい、教えて(笑)

さて、「伊集院大門と一緒くたの墓石」ときたら、もしどこかに「伊集院大門占い」があったら、アイテムとしてヌンチャク・拳法着・ドラマ版謎の黒帯等々とともに「バロン森と一緒くたの墓石」もありなんでしょうか?
そうなったら、「バロン森と一緒くたの墓石」な、どなたかの性格・運勢が、とっても心配です。
私が言っても仕方ないんですが、今のうちにすいませんと申し上げておきます―って気分になってきました(泣笑)

あ、そうそう。
謎の黒帯と言えば、DVD観たら、はっきり言って「気付いてもらえんのかよ?」程度ながら、ちゃんと伏線はってあったんですね。びっくりしました。
それとも、今まで気付いてなかったのアタシだけか?

今年の苺

世話しようがしまいが、勝手に蔓延る――そう、まさに字の如く「蔓延る」苺たち。
家のガレージの脇、隣家との境にある幅1mくらいの場所に「放し飼い」にしてある。
ガレージは玄関と離れており、用がなければ前を通らず済ませることができるので、久々のご対面。ご無沙汰です、如何お過ごしでございましたでしょうかってなもんです。
寒い時期は、葉っぱが地面にへばりつくような形になってるけど、しぶとい奴らという雰囲気漂わせて越冬しとったよなぁ、と思って覗いたら、あらまぁ、花が咲いてる。
そういや4月ですね。季節は移るのね…(逃)
苺の花
しぶといわ、頑丈だわ、真夏に2・3日水やり忘れてもヘタりはするが枯れない。
一昨年の春、「植物育てるのが苦手でもOKで、実益のあるのってないかしら?」と言った私に、友人が「放っておいても平気、草むしりしてやれば上等」と分けてくれた、脚の太い丈夫な子犬と云った風情だった1株が、ほぼ南向き・水はけ良好な立地条件のもと、元気を通り越し、暴力的な勢いで、まぁ、勝手に育って増え……すぎちゃって。(蔓が伸びて増えていく植物なんで、放置しておくと大変です)
ちなみに、肥料は植えて以来一度もやってません。今年の1〜3月は、水やりもしませんでした。お天道様に任せっぱなし(<よい子はマネをしないでください)。
でも、育ってんの。すごいな、自然の力って!
つか、園芸サイトで見る、デリケートで肥料やら虫除けやら手間のかかるのとは、別種の植物らしいな、これは(笑)

小粒で酸味の強い、野性的な味の苺たち。
今年も食後のデザートになってくれるのを、楽しみに待ちたいと思います。
楽屋裏管理人日々徒然
☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

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