あら月末だわ…

気がついたら、月末、年度末。

あんずの花見からこっち、どうしてか仕事が「普通に忙しかった」ので、家に帰るとぐったりしてました。
職場は、社長の都合しだいなので、わっと忙しいときと、ブログ書こうがへっちゃらな暇なときとあるんですが、先週の水曜〜昨日まで就業時間中、割と途切れずあれこれ入ってくるという。なんだか慣れないことに、体がビックリしたようです(笑)

月末の経理も締めたので、今日は暇。
のどかだなぁ、近くにお寺や公園があるので花見してぇよぅ。
備品の買出しのフリして出かけるか・・・よし、行っちゃえ。行ってきます(笑)

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ホントに行ってきました。
増上寺境内の桜を眺め、門前の植木屋さんをひやかし、30分ほどのささやかなお花見ではございましたが。
茶屋でビール飲んでる人がいて、ちょっと羨ましかったです(笑)

思い立ったが吉日

呑んで帰って、〆にデザートだい!と言って、葛餅が食える女、もりわきです。
何の自慢にもなりゃしませんが。
だって昨日、亀戸天神行って買ってきちゃったんだもん、ちゃんとお腹に収めなきゃ、バチがあたるじゃん。

昨日、あんずの花を見に行ってきました。

昼近くなって、やっとこ起き出したら、WBCで日本がキューバに勝っている!(という状況であった)
前の晩に『アストロ』DVD観てたものだから、唄子ばーちゃんのセリフが浮かんできて何だか不思議な気分になりました。
ここでTVの前から動かなければ野球ファンなのだが、父と弟が野球好きだったにも関わらず(少年野球チームの子達が出入りするよーな家だったのにねぇ)、ついにのめり込むに至らなかった私は、ボケボケしながら目をとおした新聞の「地域のニュース」で紹介されている、あんずの花が無性に見たくなり、都立亀戸中央公園を目指す。

最寄り駅「亀戸水神駅」に着くと、駅員さんに公園の場所を聞いている方が。思わず、
「あんずの花、見にいらっしゃるんですか?」
って声掛けてしまいました。
聞けば調布市からだそうで、やはり朝刊読んで、とのこと。
新聞読んで思い立った人たちが、東京横断し大川越えてやって来たわけです、亀戸に。
あんずの花は、公園の一角に30本ほどまとめて植えられていて、こんなかんじで、ぽこぽこしたのが咲いてました。
あんず

(画像クリックで、でっかくなります)
香りは、強くないけど鼻を近づけると蜜の匂い、つかアンズジャム(笑)
「あんずの花」と云う言葉が、ひどく郷愁を誘う言葉に感じられて、花も健気な佇まいで、

故郷で待ってる、可愛いあの娘のおさげ髪―

てなもんかいなと思ったら、もっとふんわり優雅なお嬢様でございました。
あんずの後は、どうせ来たんだからと亀戸天神行って、葛餅を買う。
「お日持ち、常温で2日でございます」って言われたから、必死で食ってんのさ!
次回は、藤の咲く頃出かけて、やっぱ葛餅買って帰るんだろうと思います(笑)

一日一茶 −その12−

<3月20日>
お茶:アッサム '05セカンドフラッシュ マランギ茶園(アッサム/t-break
お茶請け:栗のアーモンドケーキ(SOHO'S BAKERY)

『アストロ球団』三昧で、会社員としての自分もすっかり捨てていた1週間でした(笑)
久しぶりのお茶日記。前の日付見て…あはは;;

茶葉は、すっと鼻に抜ける青い香りがします。
抽出すると、芳香と言っていいような品のある甘さが。
まずストレート。つんつんしたカドがない、けれど舌にきちんと味がのる。それから、すぅっと潮が引くように消える「美しいお茶」です。

お茶請けは、港区・愛宕のパン屋・SOHO'S BAKERY製・渋皮付きの栗が入ったパウンドケーキ。
以前、父親が近くにある大学病院に入院していたときに見つけたのお店でございます。
いっそ自慢できるほど親不孝なバカ娘が、大人しく家・職場・病院をグルグルするだけの生活を送るわけもなく、周辺の面白そうなお店は、帰る道々チェックチェック!(すまんな、親父)
品数は多くないけれど、丁寧な仕事ぶりが伺えるパンとスウィーツがおいでおいでをするんですのよ。いや、アタシが食い意地張ってるだけか…。
パウンドケーキ、あっさりめです。
これだけ食べると、くどくないあっさり甘さ控えめ…で、ご馳走様ですが。
アッサムは菓子と合わせたとき、口の中をリセットして、次の一口を美味しいと感じさせてくれるお茶だと、私は思う。「アッサム '05セカンドフラッシュ マランギ茶園」は、もう一歩進んで、あっさりに隠されているものを引き出してくれる。そんなところも「美しい」。
お茶の余韻が消えたあと、さて、あらためてケーキを食べると生地に使ったアーモンドやバターの風味がふわっと広がる。こんなに豊かな味だったのかと、なんだか幸せ。

美味しいよぉ、菓子もお茶も♪

あ、ここで終ってはいかん。
2杯目ミルクティー。抽出時間長くすると、ちょっとやそっとじゃミルクに負けない力強さ、かつ引き際鮮やか。
紅茶で朝のぼんやり気分に喝を入れたいときに、どうぞ。

お内裏様がいっぱい

3/12『兄弟祭』の様子が、ドラマ公式HPにUPされてます。
うわぁ、お内裏様がいっぱいの感動ふたたび!
しかし「伊集院兄弟の不幸ぶりがクローズアップされ…」って、だからどーしてそんなにミもフタもない…。
ええ、不幸だから気になっちゃうの。
そこらへんに手前ェの男選びをしくじる原因見るような気がするけどさ(泣笑)

追記:
…ってアップしたとたん、玄関のチャイムが。
わぁ!DVD到着!
これから、また祭の続きだ、森の木陰でドンジャラホイだ!!万歳!(<なに?)

春の模様替え

今朝は、ノースリタートルにコットンシャツ羽織っただけで外に出ても、涼しくて気持ちいいわって気温になりましたね。

春のテンプレ模様替え。
実は、もとの「唐辛子」に戻したいけどプラグインが使えねぇ・・・。
そんなわけで、会社近くの神社に居る猫ちゃん手懐けました記念(?)、猫足テンプレ。
猫の名前?・・・「みーちゃん」ということで、ひとつ(笑)

『アストロ球団 兄弟祭』 ―兄弟仁義は容赦なし―

・・・タイトル意味不明・・・。

ご注意:長いうえ、内容が「伊集院兄弟」に偏りがちですので、覚悟してお進み下さい(笑)

3月12日(日)夜。
新宿・歌舞伎町のロフト・プラスワンまで、ドア・ツー・ドアでも40分以内だってのに、動揺のあまり早く出すぎました…バカです…。
少しウロウロしてから、30分前位に会場に到着したら、おお、もうぎっしり!
一番最後で立ち見覚悟だったけれど、通路際の2階席の下、柱の影になっている場所でしたが着席できまた。舞台を横から覗くかっこうになる席で、頭上にはモニタ。
ここで、ブログでお世話になっている方ににお会いできまして、ご挨拶。
中島先生がお見えになっている、と教えていただきました。今日はお客様で?と思っていたら、あとでサプライズが。


先ずは司会の読売新聞政治部の鈴木美潮さんが、鳥羽一郎「兄弟舟」背負って登場(笑)
伊集院兄弟から、コール。続いて、明智兄弟。
通路に座っているので、目の前通り過ぎて行くですよ。言っちゃなんだけど、でも言うんだけど、皆様、実物の方がカッコいい。
永山たかしさんは、白。他のお三方は、黒系できめておられる。
今日のファッションコンセプトはときかれて「怒髪天のヴォーカルの人をイメージしてみました」と答える永山さん。いいノリだよ、この人。

舞台向って左から、鈴木飛雄さん・高山猛久さん・鈴木美潮さん・永山たかしさん・岡田太郎さん。
ああ、お内裏様が並んでいる…。岡田さん、おひとりで五月人形つー気もするけど(笑)。
今回、『完全燃焼祭』で余りしゃべらなかった大門兄上と球八をなんとかしようということらしい。
特に高山猛久さんには、美潮さんが
「私は、今日は高山さんをどうやってしゃべらせようかと…」
ちょっとでも黙り込めば
高山さん、大丈夫ですか?影腹切ったりしてないですか?

…(泣笑)…

出演者・来場者揃っての乾杯の音頭も兄上に振り、時には叱りながら、どーにかしてしゃべらせようとする。
自然、ガンガンつっこむ球七、手綱引く手を緩めない司会、その隣で少し腰の引けてる大門兄上、やんわり押し戻す球三郎、そしてアニィの隣で聞き役に回る球八(時々「何か言ってください!」と振られる)という図が出来あがってました。

いろいろ前評判を聞いていた、鈴木飛雄さんと永山たかしさんの座持ちの良さはさることながら、私、美潮さんの仕切りの良さがすげぇと思いましたよ。
個性的なお兄さん達4人を、よくもまぁ。
とくに永山さんと絡むと面白い。
ナリに似合わず岡田さんは虫嫌いで、野外の球場で捕まえた虫を持って近づくと逃げるという話になり「バッタは苦手なんで、カマキリとか」と言った永山さんに
「何で苦手?バッタは正義の味方よ?!カマキリは怪人なの、怪人!」(←仮面ライダー)
と、一瞬仕事を脇にいきりたつ、特撮ヒーローものマニアの美潮さん。
バッタ・カマキリでいきなりドツキ漫才のようになり、軽く30分は引っ張れるんじゃないかと思いました。

いや、できるはずだ(笑)
永山・美潮でタイマン・トークバトルとか、あったら行きますが。
企画して頂けないでしょうか?

トークに続いて、子供の頃の写真公開。
美潮さんに「反則ですよ!」と言わせたデッカイぬいぐるみ抱いた超らぶりぃな兄上やら、既にバンザイポーズで飛べ〜!不死鳥!!な成長後を予感させる8やら、出てくる写真に会場から「カワイイ〜♪」と云う声がとびまくる。
やはりプレゼン上手は、3と7の人。
永山さんは、赤ん坊〜小学校高学年まで、今の彼がちゃんと見えるようなセレクト。一緒に写ったお兄ちゃんのスパイダーマンTシャツに、またもや美潮さんが業務そっちのけで反応する一幕がありましたけど。
3の人のはご本人のブログでご覧になれます。3枚目の「内股」があとの伏線だったりする(笑)

そして、356祭りのときもやったという六角チャート。

ここで私、モニタ見上げて呆けてました。
だって、モニタに映る伊集院家のご兄弟ったらくっつきかげんがいいんだもん。
鈴木飛雄さんと云う方、非常に場に収まりの良い安定感のある人で、高山“緊張しまくり”兄上も良くなついて表情が柔らかくなっておられる。役としては弟だけど、実際には年上の飛雄さんが「なつかせ上手」なのだと思う。13才上のお兄様がいらっしゃるという高山さんには、弟ポジションになれるのが居心地が良いらしく(笑)
いやぁ、人見知りな男の子がゆるんでるのって、見てると和みますよ。「あらぁ、笑顔がステキ」なーんて(<大バカ)
そんな二人が、作業しながら、あれこれ相談してたり楽しげに笑ってたり、なに気にくっついてる姿が頭上にあるわ、あっち見りゃ舞台上にいるわ。

うっかり見惚れて頭ン中真っ白です、ありがとう!(泣笑)

今回は、兄弟同士で「野球人として」「男として」それぞれ6項目について評価し合うということで。(『役』をですからね、と注意つき。すいません、細かいことは・・・宇宙の彼方に消えました;;)
相手をひとことでと云う項に、球八がアニィのことを「うるさい 姉?と書いていたのが非常にツボでございます。美潮さんとキャンキャンやってる姿は、まさにこれだわと、あっさりと納得てしまいました私。
仕切りのいい姉に対して、“鼻っ柱の強い妹→でも気は優しくて力持ちな弟いるから、やっぱ姉ちゃん”って云う引き出しで応戦してるのね♪

明智兄弟、お互いのキャラのアピールポイントである「情熱」「やさしさ」などはしっかり評価するものの、「野球人として」だろうが「男として」だろうが、あとは結構辛口。ヘビーな兄弟愛だな(笑)
アニィったら、弟のルックス評価1点ってさ。会場からのブーイングにも
「漫画読め!顔が岩だぞ、岩!岩を実写でやったんだぞ」
・・・って、ひどくねぇかアニィ?
二人して、経済面と住まいについては「サーカス小屋にいたんだし…」と、2点と0.5点には泣き笑い。でも八ちゃん「シュウロさんがきてからお小遣い貰うようになって」って・・・それ、違うから・・・。社長さんにお手当て頂いてるみたいで、ヘン。

かたや資産あり・家付きのお坊ちゃま方は、弟は兄を「兄」―つまり、どこまでいっても兄という存在だったとおっしゃるが、もう、私キャラと役者さんの境目がわかんなくなってきました。弟属性全開の高山さんをさんざ見たあとに、一体誰のことだと思えと?(笑)
兄は弟を「美」…ヒネリなし。せめてヒネらないなら、腐女子的に美味しいから「可愛い弟」とでも書いてほしかったです。
チャートは、お互いに評価が高く、きれいにまとめようとするんだけど、まわりがだたじゃ済ませないの。兄弟で気を遣いあっていやらしいとつつかれ、大門兄の「決断力」を欄外にまで突出させた弟に「父親殺しちゃうのも決断力なのか?」・・・お願いです。あんまり、いじめないでやってくれませんか?

このあと兄弟というものについて「楽しさ」「思いやり度」「いい喧嘩」等々、二人で相談して100点満点で評価するんですけどねぇ、ここに至って、伊集院兄弟にちょっと酷な気がしてきました・・・;
こういう場で、明智兄弟演じる永山・岡田組、点数にキャラを織り込みながら得点をつけて客を楽しませるサービス精神も見事なんだけど、そもそも球七・球八と大門・球三郎じゃ、「兄弟」として明るさが違いすぎる。
果たして、致し方ないとは言え、低空飛行気味。底に流れる心情はともかく、状況はイタいからな。よい喧嘩って言ってもシャレにならない、と兄はブルーになり、弟が良い部分を取り上げても、現在進行形にならずに、要はお通夜で故人の思い出話になっちまうんだよ、伊集院さんちの二人はっ!!(滂沱)

は、すいません。ちょっと我を忘れました。つか、とっくに忘れてますけど。

さて、昨年12月のイベントの模様がスクリーンで映し出されて喜んでおりましたら、美潮さん、アッサリ「前フリです」。
なんと、また取りかえっこ芝居をやったうえ、来場者の拍手で審査するんですって。
審査委員長は、ここで登場、中島徳博先生です。

既にできあがってらっしゃる中島先生、
「先生ってのやめてくれる?」
と、おっしゃる。
「なんとお呼びすれば・・・?」

「のんちゃん」・・・・・・せんせぇ…;

「のんちゃん」を審査委員長にお迎えして、文字どおり兄弟対決。

明智兄弟初登場@サーカス小屋
球七(高山)、球八(鈴木)、踊子&球一(永山)、シュウロ(岡田)
私、鈴木飛雄さんて役者として好きだわ。最高だよ、この人の球八!
本当によく人の芝居を見ていると思います、笑いながらも感心しました。

伊集院兄弟、ご実家で対決
球三郎(岡田)、大門(永山)、トヨ(高山)
・・・すいません・・・岡田さん。その腰の抜けたお公家さんみたいな芝居、何でしょうか?(泣笑)
トヨは、やはり球三郎を先に止めてしまう・・・てか、高山さん、ああた「おやめください!」って言われた本人だろうに。しっかりしてくれ。

人間ミット
球七(高山)、球八(鈴木)、実況(永山)
鈴木“球八”に、おんぶオバケの高山“球七”。けっこう思い切ったこともできるじゃないの、兄上ったら。
実況アナが、妙にイキイキしていたのが印象的です。

人間ナイアガラ
大門(岡田)、球三郎(永山)、球四郎(鈴木)
ポイントは、球三郎の「内股」だろうか(笑)
しっかり内股をアピールしつつ、芝居する永山さん。岡田さんは、ここでもナニがナンだか。もう愛嬌だということにしておく。
はやり飛雄さんは、達者だ。「大門さん、任すぜよ!」がちゃんと球四郎で、心臓跳ね上がりました。

おまけの球三郎・球八偵察隊
球三郎(高山)、球八(永山)
図ったように(図ってるわけだけど)バンダナとサングラスもしっかり用意され。
球八の芝居すると、みんなやりすぎなくらいになるのは何故だ?(笑)
永山さん、リーゼントにバンダナが、暴走族かとの声も聞こえたが、むしろ飛雄さんのブログで見た懐かしの「なめねこ」に見えたの、ごめん。
高山さんの球三郎はイケます。この人、本当に弟役の方がいいんじゃないかと。CDドラマでも何でもいいよ、一度演らせてあげて下さい(けっこう本気)

軍配は伊集院兄弟にあがって、そのあと抽選会。休憩前の〆は、お約束「アストロ球団応援歌」を会場皆で熱唱。休憩挟んで握手会という流れ…だったはず;;
すいません、本当にすっぽ抜けてまして。ぜんぶ伊集院兄弟が悪いんです(笑)
握手会は、チケットの整理番号順に呼ばれるので「それ以外の方」は当然一番最後。途中「握手だけで進んでください」とアナウンスがありましたが、少しお話できました。

岡田さんは人の良さがにじみ出てると言うか、握手してひとことふたこと話す間も、手を握ったまんまブンブンしてくださるのである。ありがとうございました。

永山さん、うぉぉ小顔だっ!かわいい!!マジでか・わ・い・いっ!!!
映画化実現できるまで前髪伸ばします、とおっしゃった心意気に拍手を送りたいと思います。
「ほんとに映画できるといいですね」と申し上げたら、嬉しそう。
嬉しそうなアナタが、また、かわいい。

高山さんに『銀幕便り』読んでますったら、驚いたように、ありがとうございますと。
やっぱり照れ屋さんなのねぇ、もぉ。ほら、手をおだしっ!(笑)
あ、すいませんってかんじで差し出す手をガッシと握って「イチロー選手に似てますね」って言いました(横位置から見ると似てるんです、この方)。「イチロー選手に負けないようにがんばります」だそうです。頑張って下さいね、オバさん本気で祈ってます。

鈴木さん。ええ、ロザリーちゃんな貴公子の髪型には、いまだに慣れませんけど、ご本人にはなんの恨みもないもんね(爆)
素直に「素敵でした」と言いましたとも。見上げてウットリできる若い男なんぞ久しぶりだよ、生きてるといいこともあるもんっすね。勢いで「今日は、出勤お疲れ様でした」とニッコリ笑って申し上げましたら、ヘコんでらっしゃいましたね、すいません。


人の集まる場所には、不思議なエネルギーがあります。
脳ミソがびっくりして、帰ってもなかなか寝付けないエキサイティングな夜でした。
ご関係の皆様お疲れ様でした、そしてありがとう!
もちろん、「当り」を下さいましたアストロの神様にも感謝。これからもど信心する所存でございます(笑)

そして、ここまでお読みくださった方にも、心から御礼を!

エビタイ

ホワイト・デーだからお返し、と専務から福井県は小浜の「小鯛ささ漬」を頂きました。鯛の切り身を笹の葉・こんぶといっしょに杉の小樽に詰めたもんだそうです。

よく「海老で鯛を釣る」って言うけど、本当に鯛だとは(笑)

ええ・・・レポ書いてます。
まとまりません、「肝心なことは憶えていない」「余計なことはダラダラ書きたくなる」二重苦です。
超人の力って、体力と精神力だけで、記憶力や作文力は範疇外ですか?!アストロの神様!

くぅぅ・・・自らに頼むしかないのだな。

――以上、職場からおおくりしました(苦笑)

祭のあと

アストロの神様のお慈悲で、行ってまいりました「兄弟祭」。
木曜の晩あたりから、風邪のような気配・・・。結局、胃腸にきたので、アルコール抜きという、どちくしょうな状態でしたが、行きましたとも!
グダグダ迷ってないでDVDも揃えたいと思います。

で・・・呆けているのだった。ついでに思い出すと頬が緩むし(苦笑)
「お内裏様たち」に見惚れてて、トークの内容もどっかすっとびました。
レポどうすればいいんでしょうか・・・?(<聞くなよ)

そしてアストロ・イベントまだ終わらない。
4月2日(日)に大阪で「57祭」だそうです。よくしゃべるという噂の5の人こと上地雄輔さんと、永山たかしさんか・・・すごそうだな、こりゃ。
ていうか、この二人に司会の鈴木美潮さん入ったら、かなりすごいと思うの(笑)

親指を痛めると

煎餅の袋が開けられません(泣)

おバカなことに、ドアを引いたとき左手の親指を蝶番ある方で挟みました。
痛い!と思った瞬間、ドアを押し戻すだけの神経は働いたけど、あららん、爪の下が紫色だよ。腕まで痺れたようになるし…。
PCのキーボードはシフトを右だけにすればいいので、速度は遅くなるが打てる。
しかし、が、しかし。
お煎餅の袋を両側から引っ張って開けようと思ったら、開かない〜;;
左の親指に力が入らないと煎餅も食えんのか?!

仕方がないので、鋏で切る。
右に鋏、左に袋。ああ、袋が妙に重たい。
人差し指は、よく切ったり削ったり(チーズと一緒に…^^;)痛い目にあわせているけど、親指痛めた記憶は近年ございません。
受話器を軽く握る等々は、余り不自由しなくても、しっかり掴む・引っ張る作業は片手の親指がダメだとこんなにツライのですな。

ごめんね、親指。大切にするわ。

邦楽は、ハマるとお金がかかります

久々に、昼夜ともプロ―べ、それも掛け持ち、さもなきゃ他に予定がある―と云うこともない土日。
片付いていない掃除・洗濯は、とりあえずないことにして(笑)、昨日は「邦楽演奏会」を聴きに行く。
おかげさまで、家事に勤しみました本日。いい運動になりましたっと。

邦楽連合会主催の、この演奏会。
毎年、都民芸術フェスティバルの参加公演として行われるものです。常磐津・長唄・筝曲…etc.いろいろなものをまとめて聴ける機会なので、以前は毎年行っていたけれど、今回6年ぶり…;;
昼・夕2回公演のうち、昼の部へ。
昼の部にしたのは、番組の「筝曲 飛燕曲」に飛燕活殺円法を連想したから、と云うしょーもない理由なのは、ここだけの話である(<大バカ)
夕方からはどうだったのかわからないのだけれど、昼の部の出演者が新内の三味線方の男性1名以外、すべて女性の奏者だったのは何故だろうな。自治体からむと男女参画云々と関係あるのかしらん?

今回、義太夫「三十三間堂棟木由来」で不覚にも泣いてしまった。
筋は、京都・三十三間堂にまつわる伝説。切り倒されようとした柳の木を救った男・平太郎のもとに、柳の精が女の姿になって現れ、所帯をもって子供も生まれるが、やがてその柳は三十三間堂の棟木になるため伐られることになり、女房は別れを告げて去る。伐られた柳は新宮の浜までひかれていくことになったが、平太郎の家のまで動かなくなる。平太郎が木遣りを唄い、柳の精との間に生まれた子・みどり丸が綱を引くと、ようやく動き出す――。
ってなことなんですが。

柳の精、お柳が「私はもとの柳に戻りますから、成仏するよう回向を頼みます」と口説くあたりからくるものがあったのだが、柳の木が平太郎の家の前で動かなくなり、父子が進み出る段


みどり 「こりゃ俺が母様か」と、
綱引き捨ててわっと泣き、すがり嘆けば父親は、涙に声も枯れ柳、引けば引かるる恩愛の…


ときて、もうダメ……。
どうして、こんな「いかにも」なところで、泣くか私よ!と自分を叱りつけても、止まらない。
緞帳が降りる際に、客席から「大当たり!」と声が掛かっていた。
良い演奏だったのだ、きっと。聴き終わって、呼吸が深くなっているのに気付く。
でもなぁ、でもなぁ。
義太夫で泣いてしまったってのに動揺する。

往生際悪く悔しがっていて、ふと、浄瑠璃より三味線の音かもな、と思う。
一度弾かせてもらう機会があったが、楽器も撥も大きく重い。
そして、弾いたとき下腹にずしんとくる振動と粘りのある音色。
「胆」に訴える音と言ったらいいのか。
――訴えられちゃったんだろうか?
三味線の人、若かったけど堂々として、オクリ(太夫が替わる際の間奏)の一音聴いたときに、うわぁってかんじだったのだけど、しょぱなからヤラレてたのか、私。
原因探りたくて、他のも聴いてみようかとか、義太夫協会の講習会でも行ってみるかとか、ぐるぐるしてます。どうなりますやら。

今日は楽しい雛祭り♪

・・・どこじゃなくなりました。
ぼんぼりに明かりをつけたり、桃の花飾っちゃうメルヘンなお節句などアッチに吹っ飛ぶ、

『アストロ球団 兄弟祭』

立ち見の招待に応募してみたら、当選していた(おろおろ)
回りくどい話からで恐縮ですが、受信メール、応募の際に登録したメアドと通常使用するメアドは、違うフォルダに振分けるようになってまして。昨日、自分の「当たり」を見る前に、ある方から当選の旨メールを頂いて、おお!すごい、でも私はまさかねと思って別フォルダ確認したら、

あたたたたたた・・・(<おまえは、ケンシロウか?)

当たった。
取り急ぎ「私も当たりました」とお返事を出し、某女にもメールして同伴のお誘いかけたけど、今日家に帰ってメーラー開けたら、当選メールが発光して消えたりしないだろうな(笑)

思えば、2/11にローソンで『兄弟祭』のチケット取りに敗れたあと、ファミマで発券したコンサート・チケットの座席番号は、暗示的でありました。
――1階 9列 18番
9回×表裏。
「当たり」の内容が、チケット購入されたお客様が入場されたあと、最後で立ち見でもよろしければ――というあたり、9回の裏・2死満塁・カウント2−3でもって逆転ホームランじゃなく、フォアボール押し出しというところか(笑)
この「勝ち方」がアストロっぽいかも。




一日一茶 −その11−

<3月1日>
お茶:アフリカBOP(ケニア/LUPICIA
お茶請け:ラ・ファリネッラ スフォリアテッラ、アーモンドクッキー

インド・セイロンばっかじゃなんなので、アフリカのお茶を開けてみる。
最初に2分程出して、ストレートで飲んでみましたが…これといって特徴がないな。もう少し抽出時間長くしてみると、香りがリコリス(甘草)のよう。ものすごく甘い香りです。渋みは強め。
ミルクティー向きでしょうか。ガ―ッと濃く淹れて、ミルクもたっぷり、マグカップでいっちゃって下さいってかんじです。この、ほどほど雑なとこがいいわ。アフリカ万歳(笑)

この頃、お茶に何が合うか考えるより、お茶がどう相手をするのかが面白くなってきました。
前回と同じ物合わせてみたかったけれど、諸事情により今回はリコッタチーズとチョコレート入りのスフォリアテッラとリモンチェッロで風味をつけたアーモンドクッキー。
スフォリアテッラはナポリのパイ菓子。加える油脂がバターではなくラードなんだそうですが、購入した店でどうのようにしているのかは未確認。フランス菓子の折りパイと比べて、タフな歯ごたえです。
アーモンドクッキーの方は、ナッツの油分との相性はどうだろうと思って選んでみました。…ってのは建前で、ナッツ入りの、白いほろんとした生地に粉糖ふりかけたクッキー大好きなだけ。ほほ(笑)

さて。
アッサムと似ています。口の中が一旦リセットされて、バターやナッツの風味をお茶の方が嫌うようなことがなく、後味も悪くなりません。渋みの残り方がこちらのお茶のほうがしっかりしているかな。
何を合わせようか悩まなくてもOKだと思います。
楽屋裏管理人日々徒然
☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

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