・・・タイトル意味不明・・・。
ご注意:長いうえ、内容が「伊集院兄弟」に偏りがちですので、覚悟してお進み下さい(笑)3月12日(日)夜。
新宿・歌舞伎町のロフト・プラスワンまで、ドア・ツー・ドアでも40分以内だってのに、動揺のあまり早く出すぎました…バカです…。
少しウロウロしてから、30分前位に会場に到着したら、おお、もうぎっしり!
一番最後で立ち見覚悟だったけれど、通路際の2階席の下、柱の影になっている場所でしたが着席できまた。舞台を横から覗くかっこうになる席で、頭上にはモニタ。
ここで、ブログでお世話になっている方ににお会いできまして、ご挨拶。
中島先生がお見えになっている、と教えていただきました。今日はお客様で?と思っていたら、あとでサプライズが。
先ずは司会の読売新聞政治部の鈴木美潮さんが、鳥羽一郎「兄弟舟」背負って登場(笑)
伊集院兄弟から、コール。続いて、明智兄弟。
通路に座っているので、目の前通り過ぎて行くですよ。言っちゃなんだけど、でも言うんだけど、皆様、実物の方がカッコいい。
永山たかしさんは、白。他のお三方は、黒系できめておられる。
今日のファッションコンセプトはときかれて「怒髪天のヴォーカルの人をイメージしてみました」と答える永山さん。いいノリだよ、この人。
舞台向って左から、鈴木飛雄さん・高山猛久さん・鈴木美潮さん・永山たかしさん・岡田太郎さん。
ああ、お内裏様が並んでいる…。岡田さん、おひとりで五月人形つー気もするけど(笑)。
今回、『完全燃焼祭』で余りしゃべらなかった大門兄上と球八をなんとかしようということらしい。
特に高山猛久さんには、美潮さんが
「私は、今日は高山さんをどうやってしゃべらせようかと…」
ちょっとでも黙り込めば
「
高山さん、大丈夫ですか?影腹切ったりしてないですか?」
…(泣笑)…出演者・来場者揃っての乾杯の音頭も兄上に振り、時には叱りながら、どーにかしてしゃべらせようとする。
自然、ガンガンつっこむ球七、手綱引く手を緩めない司会、その隣で少し腰の引けてる大門兄上、やんわり押し戻す球三郎、そしてアニィの隣で聞き役に回る球八(時々「何か言ってください!」と振られる)という図が出来あがってました。
いろいろ前評判を聞いていた、鈴木飛雄さんと永山たかしさんの座持ちの良さはさることながら、私、美潮さんの仕切りの良さがすげぇと思いましたよ。
個性的なお兄さん達4人を、よくもまぁ。
とくに永山さんと絡むと面白い。
ナリに似合わず岡田さんは虫嫌いで、野外の球場で捕まえた虫を持って近づくと逃げるという話になり「バッタは苦手なんで、カマキリとか」と言った永山さんに
「何で苦手?バッタは正義の味方よ?!カマキリは怪人なの、怪人!」(←仮面ライダー)
と、一瞬仕事を脇にいきりたつ、特撮ヒーローものマニアの美潮さん。
バッタ・カマキリでいきなりドツキ漫才のようになり、軽く30分は引っ張れるんじゃないかと思いました。
いや、できるはずだ(笑)
永山・美潮でタイマン・トークバトルとか、あったら行きますが。
企画して頂けないでしょうか?
トークに続いて、子供の頃の写真公開。
美潮さんに「反則ですよ!」と言わせたデッカイぬいぐるみ抱いた超らぶりぃな兄上やら、既にバンザイポーズで飛べ〜!不死鳥!!な成長後を予感させる8やら、出てくる写真に会場から「カワイイ〜♪」と云う声がとびまくる。
やはりプレゼン上手は、3と7の人。
永山さんは、赤ん坊〜小学校高学年まで、今の彼がちゃんと見えるようなセレクト。一緒に写ったお兄ちゃんのスパイダーマンTシャツに、またもや美潮さんが業務そっちのけで反応する一幕がありましたけど。
3の人のは
ご本人のブログでご覧になれます。3枚目の「内股」があとの伏線だったりする(笑)
そして、356祭りのときもやったという六角チャート。
ここで私、モニタ見上げて呆けてました。
だって、モニタに映る伊集院家のご兄弟ったらくっつきかげんがいいんだもん。
鈴木飛雄さんと云う方、非常に場に収まりの良い安定感のある人で、高山“緊張しまくり”兄上も良くなついて表情が柔らかくなっておられる。役としては弟だけど、実際には年上の飛雄さんが「なつかせ上手」なのだと思う。13才上のお兄様がいらっしゃるという高山さんには、弟ポジションになれるのが居心地が良いらしく(笑)
いやぁ、人見知りな男の子がゆるんでるのって、見てると和みますよ。「あらぁ、笑顔がステキ」なーんて(<大バカ)
そんな二人が、作業しながら、あれこれ相談してたり楽しげに笑ってたり、なに気にくっついてる姿が頭上にあるわ、あっち見りゃ舞台上にいるわ。
うっかり見惚れて頭ン中真っ白です、ありがとう!(泣笑)今回は、兄弟同士で「野球人として」「男として」それぞれ6項目について評価し合うということで。(『役』をですからね、と注意つき。すいません、細かいことは・・・宇宙の彼方に消えました;;)
相手をひとことでと云う項に、球八がアニィのことを
「うるさい 姉?」と書いていたのが非常にツボでございます。美潮さんとキャンキャンやってる姿は、まさにこれだわと、あっさりと納得てしまいました私。
仕切りのいい姉に対して、“鼻っ柱の強い妹→でも気は優しくて力持ちな弟いるから、やっぱ姉ちゃん”って云う引き出しで応戦してるのね♪
明智兄弟、お互いのキャラのアピールポイントである「情熱」「やさしさ」などはしっかり評価するものの、「野球人として」だろうが「男として」だろうが、あとは結構辛口。ヘビーな兄弟愛だな(笑)
アニィったら、弟のルックス評価1点ってさ。会場からのブーイングにも
「漫画読め!顔が岩だぞ、岩!岩を実写でやったんだぞ」
・・・って、ひどくねぇかアニィ?
二人して、経済面と住まいについては「サーカス小屋にいたんだし…」と、2点と0.5点には泣き笑い。でも八ちゃん「シュウロさんがきてからお小遣い貰うようになって」って・・・それ、違うから・・・。社長さんにお手当て頂いてるみたいで、ヘン。
かたや資産あり・家付きのお坊ちゃま方は、弟は兄を「兄」―つまり、どこまでいっても兄という存在だったとおっしゃるが、もう、私キャラと役者さんの境目がわかんなくなってきました。弟属性全開の高山さんをさんざ見たあとに、一体誰のことだと思えと?(笑)
兄は弟を「美」…ヒネリなし。せめてヒネらないなら、腐女子的に美味しいから「可愛い弟」とでも書いてほしかったです。
チャートは、お互いに評価が高く、きれいにまとめようとするんだけど、まわりがだたじゃ済ませないの。兄弟で気を遣いあっていやらしいとつつかれ、大門兄の「決断力」を欄外にまで突出させた弟に「父親殺しちゃうのも決断力なのか?」・・・お願いです。あんまり、いじめないでやってくれませんか?
このあと兄弟というものについて「楽しさ」「思いやり度」「いい喧嘩」等々、二人で相談して100点満点で評価するんですけどねぇ、ここに至って、伊集院兄弟にちょっと酷な気がしてきました・・・;
こういう場で、明智兄弟演じる永山・岡田組、点数にキャラを織り込みながら得点をつけて客を楽しませるサービス精神も見事なんだけど、そもそも球七・球八と大門・球三郎じゃ、「兄弟」として明るさが違いすぎる。
果たして、致し方ないとは言え、低空飛行気味。底に流れる心情はともかく、状況はイタいからな。よい喧嘩って言ってもシャレにならない、と兄はブルーになり、弟が良い部分を取り上げても、現在進行形にならずに、
要はお通夜で故人の思い出話になっちまうんだよ、伊集院さんちの二人はっ!!(滂沱)は、すいません。ちょっと我を忘れました。つか、とっくに忘れてますけど。
さて、昨年12月のイベントの模様がスクリーンで映し出されて喜んでおりましたら、美潮さん、アッサリ「前フリです」。
なんと、また取りかえっこ芝居をやったうえ、来場者の拍手で審査するんですって。
審査委員長は、ここで登場、中島徳博先生です。
既にできあがってらっしゃる中島先生、
「先生ってのやめてくれる?」
と、おっしゃる。
「なんとお呼びすれば・・・?」
「のんちゃん」・・・・・・せんせぇ…;
「のんちゃん」を審査委員長にお迎えして、文字どおり兄弟対決。
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明智兄弟初登場@サーカス小屋球七(高山)、球八(鈴木)、踊子&球一(永山)、シュウロ(岡田)私、鈴木飛雄さんて役者として好きだわ。最高だよ、この人の球八!
本当によく人の芝居を見ていると思います、笑いながらも感心しました。
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伊集院兄弟、ご実家で対決球三郎(岡田)、大門(永山)、トヨ(高山)・・・すいません・・・岡田さん。その腰の抜けたお公家さんみたいな芝居、何でしょうか?(泣笑)
トヨは、やはり球三郎を先に止めてしまう・・・てか、高山さん、ああた「おやめください!」って言われた本人だろうに。しっかりしてくれ。
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人間ミット 球七(高山)、球八(鈴木)、実況(永山)鈴木“球八”に、おんぶオバケの高山“球七”。けっこう思い切ったこともできるじゃないの、兄上ったら。
実況アナが、妙にイキイキしていたのが印象的です。
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人間ナイアガラ大門(岡田)、球三郎(永山)、球四郎(鈴木)ポイントは、球三郎の「内股」だろうか(笑)
しっかり内股をアピールしつつ、芝居する永山さん。岡田さんは、ここでもナニがナンだか。もう愛嬌だということにしておく。
はやり飛雄さんは、達者だ。「大門さん、任すぜよ!」がちゃんと球四郎で、心臓跳ね上がりました。
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おまけの球三郎・球八偵察隊球三郎(高山)、球八(永山)図ったように(図ってるわけだけど)バンダナとサングラスもしっかり用意され。
球八の芝居すると、みんなやりすぎなくらいになるのは何故だ?(笑)
永山さん、リーゼントにバンダナが、暴走族かとの声も聞こえたが、むしろ飛雄さんのブログで見た懐かしの「なめねこ」に見えたの、ごめん。
高山さんの球三郎はイケます。この人、本当に弟役の方がいいんじゃないかと。CDドラマでも何でもいいよ、一度演らせてあげて下さい(けっこう本気)
軍配は伊集院兄弟にあがって、そのあと抽選会。休憩前の〆は、お約束「アストロ球団応援歌」を会場皆で熱唱。休憩挟んで握手会という流れ…だったはず;;
すいません、本当にすっぽ抜けてまして。
ぜんぶ伊集院兄弟が悪いんです(笑)握手会は、チケットの整理番号順に呼ばれるので「それ以外の方」は当然一番最後。途中「握手だけで進んでください」とアナウンスがありましたが、少しお話できました。
岡田さんは人の良さがにじみ出てると言うか、握手してひとことふたこと話す間も、手を握ったまんまブンブンしてくださるのである。ありがとうございました。
永山さん、うぉぉ小顔だっ!かわいい!!マジでか・わ・い・いっ!!!
映画化実現できるまで前髪伸ばします、とおっしゃった心意気に拍手を送りたいと思います。
「ほんとに映画できるといいですね」と申し上げたら、嬉しそう。
嬉しそうなアナタが、また、かわいい。
高山さんに
『銀幕便り』読んでますったら、驚いたように、ありがとうございますと。
やっぱり照れ屋さんなのねぇ、もぉ。ほら、手をおだしっ!(笑)
あ、すいませんってかんじで差し出す手をガッシと握って「イチロー選手に似てますね」って言いました(横位置から見ると似てるんです、この方)。「イチロー選手に負けないようにがんばります」だそうです。頑張って下さいね、オバさん本気で祈ってます。
鈴木さん。ええ、ロザリーちゃんな貴公子の髪型には、いまだに慣れませんけど、ご本人にはなんの恨みもないもんね(爆)
素直に「素敵でした」と言いましたとも。見上げてウットリできる若い男なんぞ久しぶりだよ、生きてるといいこともあるもんっすね。勢いで「今日は、出勤お疲れ様でした」とニッコリ笑って申し上げましたら、ヘコんでらっしゃいましたね、すいません。
人の集まる場所には、不思議なエネルギーがあります。
脳ミソがびっくりして、帰ってもなかなか寝付けないエキサイティングな夜でした。
ご関係の皆様お疲れ様でした、そしてありがとう!
もちろん、「当り」を下さいましたアストロの神様にも感謝。これからもど信心する所存でございます(笑)
そして、ここまでお読みくださった方にも、心から御礼を!