最初が肝心

また、「アストロ」カテゴリーひとつに戻しました。どうも、きっちり区分けして考えられないことに気付きまして…いつまで脳ミソのカオス状態は続くのか…。

さて『アストロ』終了後、ラジオドラマ『Bandage』を検索してたら、なんと出演者が球九郎に大門&TBS昼ドラ『デザイナー』(一条ゆかり原作)の結城朱鷺。
12/10「アストロ球団完全燃焼祭」欠席で矢文をよこした9の人が、兄上には「大門さん、こんどクラブ行きましょう」ってメッセージだったという噂を聞いたのだが、コレつながりかと納得。
それにしても『Bandage』が先なんだけど、この人たち、私の頭の中には「高山猛久=大門兄上」「弓削智久=球九郎」「塩谷 瞬=結城財閥の若」で刷り込み完了。
なんせ、先に見た番組のインパクトが強くって、両方とも。気の毒に…(笑)

冗談からコマ漫画

…って、誰が言ったんだったか?

「都営大江戸線の「六本木・大門方面」の表示に胸がときめいて立ち止まってしまう」なぞと腐れたことを言っていたら、その胸ときめいた駅が最寄駅という会社に勤めることになりました。アストロの神様バンザイ(笑)
とはいえ、私の場合、都営大江戸線利用では却って時間が掛かる(し、会社も最短の交通費しか払ってくれない)ので別ルートで通いますけど、いっとき本気で、毎朝定期券を見てときめくのも楽しいかもしれない、と考えたことを正直に告白します。
駅を降りれば大通りの向うに見える、あれは地獄門?まぼろしかしら?
…じゃねーや、芝の増上寺だわ。

合唱団の練習帰り、オジさま方と飲んだ席で「仕事ないですかねぇ?」と言った私に、会社経営Sさんが「なんだよ、側に仕事探してる人がいると思わなかったから、広告出したんだよ。ウチで働くか?」

……マジっすか?!

「ひとり面接入れてるけど断るわ」
「…さすがに、面接も履歴書もなしで決まるって始めてなんですけど…」
「あんた、可愛げもないし口も悪いけど、2年間となりに座っててどう云う人だか判ってるからいいよ」

――採用決定(汗)

私は、メゾ・ソプラノなので時々の都合で上下にコンバートされることが多く、Sさんとはアルト・テナーの境目で毎週おとなりどうし。
2年のあいだ「音が違う」とか「拍がちゃんと数えらんないうちは一緒に歌いたくない」とか、年長者を年長者とも思わぬことをへーきで言ってただけなんですが……?(泣笑)
本人が半信半疑でいたら、団の女の子からメールがきました。
「Sさんから聞きましたよ!決まったそうですね、おめでとうございます。もりわきさんの仕事は、Sさん音取りの手伝いとか練習指導なんじゃないかとか、みんなで話しています。社長室から『社長!そこの音が違ってます!』とか聞こえてくるのかも(笑)」

社長、もし本当に会社で練習する気ならキーボード買って下さい、経費で。

街は賑やかだったけど…

クリスマスって浮かれてた次の日には、残ったスパークリングワインが叩き売られてたり。
寒そうだったなぁ、あの売り子のおニーチャン…(ほろり)

23・24日とクリスマスコンサートのリハと本番で、ほとんど建物の中にこもって過ごしたので世間の動向がよく判んなかったでっす(泣笑)
コンサートは、シャルパンティエやプーランクなどフランスものを集めて。
終了後の打ち上げでは、このところ飲んでなかったせいか、緊張するプログラムだったので気が緩んだのかヘロヘロになりまして、タクシーで玄関先まで送り届けてもらうという体たらく…。わっ、私としたことが…。いや、でもね、歌うたってると発散できていいでしょう、って言われるんだけど…できねーよ!(きっぱり)
そのうえ打ち上げでお酒って、副作用のほうが大きいと思う。
歌って発散、それから飲んでただ楽しいなんて、言っちゃなんだけど「第9」歌ったあとのテナーの人達ぐらいのもんじゃないですかね?

化粧も落とさず泥のように眠って、二日酔いのボケた頭のまま、25日は友人たちのカフェ・コンサートへ。食事の時間をはさんでの2部構成が、どこかのお宅に招かれたような心地良さ。
本来のクリスマスの過ごし方に、いちばん近かったのかも。美しい夕べでした。

季節労働者と呼んでください

毎年恒例クリスマス・コンサートの追込み練習やらリハーサルやら、なんやらかんやら…。なんだか身辺慌しく。
ここのとこ、ネットはちょっとロムっておしまい、午前1時前には就寝という、今までの状況からは信じられないような健康的な生活を送っております。

…というわけで(どーゆーわけ?)、お休みなさいませ<(_ _)>

模様替え

テンプレ冬バージョンに模様替え。2月くらいまで、これで。
『アストロ球団』終って、やっぱ呆けてます。あー、今夜は仮眠して夜中の3時に起き出すということもないんですねぇ…。

12/16:追記
模様替えのついでに、プロフィールの下に付けていたメールフォームを外して別のものに変えてみたのですが、追加してテスト送信をしてみたら、入力するとき妙なことになるので元に戻しました(泣)

ドラマ『アストロ球団』―第九球 後編[最終回]―

九回裏アストロの攻撃。二死満塁――。
球五、本当なら復帰後2打席目のはずだが、そこは時間の都合上。
それでも2打席分の彼がミックスされ、このドラマの総放映時間からすれば長い留守の分、幕引きの舞台はちゃんと用意された。
力が入ると、何だかいつも「バム打法!!」な君の芝居、最後は愛おしささえおぼえるわ(笑)

球五は大門によって負わされた傷が開き、一方球四郎も体力的な限界が見え始める。
人々の見守る中、球四郎は、自らの築き上げてきたものの存亡を賭けて、去っていった仲間たちに祈りながら渾身の一投。
球五もまた、この打席に一命を捧げても悔いはないと言いきり、打って出る。
が、バットはハーフスイングで止まった。
原作は傷に痛みが走り、結果ハーフスイングになるのだが、ドラマは途中で球を見切って止めたように思える。このへん、球五が「一命を捧げても悔いなし」と熱く言ってのける反面、選手として土壇場での冷静さや確かな選球眼を持っているという演出か。
判定がでるまでの束の間、球五の表情が「…ボールだと思ったけど、だ、ダイジョブだよな?!(ドキドキ)」ってかんじに見えました。かぁいいっす。

判定は、ボール。フォアボール押出しでゲームセット。
まるで親のように喜んでいる長島さんが印象的です(笑)
押出しと言えど、勝利は勝利。ホームに集まり喜び合うアストロ・メンバーの向こう、マウンドに崩れた球四郎は、搾り出すように叫び血の涙を流す。
よろめきながら去ろうとする球四郎の前に球七が立ちふさがる。
「負けて、ハイさよならはねえだろう?!約束どおり俺たちと一緒…」
「よせ、球七!仲間の弔いも済まねえうちから、その話は酷だぜ。
 球四郎、俺たちはお前が自ら入団してくるのをいつでも待ってるぞ!」
そう言葉を投げる球一に、球四郎は振り返らない。
このあと原作だと、いきなりベンチで腹掻っ捌こうとするのだが、そういう真似はたった一人のほうが覚悟度も上がるってもの。
今まさに備前長船の切っ先を腹に突き立てんというところを、見知らぬ男が止める。
「おまんは?!」
「火野球九郎…。それともアストロナインと名乗るべきかな?」
…あっら〜…良い声だわ。ちょっと「ヒ」と「シ」が上手く発音できないようだけど、どこの組の若いモンかってなりだけど(笑)
去っていった戦士たちの名を彫ったバットを突きつけ、生きてこの状況から這い上がれと真正面から切りこむ。彼は、この後の球四郎を見届ける役割を引き受けるわけなんだけど、しかし、これだけじゃ勿体無いわね、この声。

ビクトリー戦は終った。
しかしアストロ球団は、プロ参入不認可となる。
困難な状況の中、球四郎も、球九郎の計らいで皆に引き合わされ、入団を決意。
不認可になった球団の行く末を思い巡らすシュウロの前に、9人が揃った。
メンバーが揃っても夢を叶えてやれないことを詫びるシュウロに、それぞれが語る言葉は、ビクトリー戦の前にシュウロからかけられた言葉に応え、試練をとおしてこの場に集うことになった者たちの心を表すものだ。

「らしくねえじゃねえか大将!困難は覚悟の上。なぁ、みんな!」
「どんな苦しい状況でも、諦めない心」
「逃げずに、真正面から立ち向かう勇気」
「仲間を信じ、己の命を預ける」
「たゆまぬ努力が、明日への勝利へとつながる」
「ひとつのボールにつながれた、野球を愛する思い」
「心が折れそうになったときは、アストロ・ガッツと唱えるさ!」
「男なら、グラウンドで死ぬのは本望」
「一蓮托生、最後までお伴しますよ!」


いやぁ、ドラマって最後まで付き合うもんですね…。
「ありがとうございました!」は、ラストを知ってたもんでグッときました…。

球団認可はされなかったが、約束どおり巨人軍との試合は多摩川グラウンドで行われる。
だが、球一が1球目を投げた直後、グラウンドに眩い光が走り、アストロ超人たちは忽然と消え去るのだった。
噂に聞いていた限りではドロンと消えるのかと思ってたけど、キレイな画。

マウンドに残された「一試合完全燃焼ボール」を手に、シュウロの大将、空を見上げ「そうか…そうか…」と何かを理解したらしいが、ここで私の脳みそは完全ストップ…(泣)
さまざまな解釈があると思う。
しかし何にせよ、彼らは「30年早過ぎた」と言われ存在を否定された。そこに「我々は新天地を求めて旅立ちます」と川上に言った球五の言葉が、ふと重なる。
原作では、プロ野球界を追われてもなお貪欲に生きる場を探し、文字どおり旅に出る彼らを描いてラストなのだが、30年前にも早過ぎ、未だ”彼らのように”は存在しない『超人』をどう描くかに、ドラマの作り手が出した答えなのですよね、これが。
私は、今時の日本のプロ野球の状況に疎い。ニュースのスポーツコーナーで報道される範囲がせいぜいだ。
もう少し明るい方がみれば、30数年後の野球世界統一戦開催の新聞記事や、老いて余命幾許もないシュウロの「アストロ・ナインが何処へ消えたのか、それは神のみぞ知ることでしょう。しかしアストロの魂は永遠に受け継がれるのです。古田さん、あなたも熱き魂を持つ超人のひとりなのです。忘れないでほしい」というセリフと絡め、収まりどころがあるのかもしれないが。
小ネタつついて遊んでた人間には、最後に「一試合完全燃焼」ボールを差し出しながら
「監督、これ何ですか?」
と子供が言う場面とともに、難しいこと丸投げすんなよっつうかんじ(<おいおい)。
『超人』とは何なのか、少年の問いかけは彼の知らない世界についてなのか、「一試合完全燃焼」の意味なのか――。
このへんは他の方々にお任せして、いちブログ読者になりきろうと思います(逃走)

さて、唄子おばあちゃんの「今この時代にあの子たちがいればねえ…」に思わず泣いてしまい、ホロリときたまま終れるかと思ったら、やっぱりぶち壊してくれるか、この番組はっ!

野球を愛するものたちよ、決して忘れることなかれ…
一試合完全燃焼

ときたところへあのズズーンってせり上がってくるボールは…何…?
画面揺れてるしよぉ…。
モンティ・パイソンかと思って爆笑しちゃったじゃないですか。でっかい足がブギュッって球一を踏み潰すのが見えましたよ。
勘弁してよね。まったく、もう…(泣笑)

泣き笑いの日々

16世紀の作曲家の名前が、某ケンカ野球集団と同じに思えたときはヘコむ程度で済んだけれど、都営大江戸線の「六本木・大門方面」の表示に胸がときめいて立ち止まってしまうに至って、地獄門を通り抜けあっちの世界を覗いていることに気がつきました、もりわきです。

毒を食らわば皿まで、とか言いながら観てたらマジで毒に当ってしまったドラマ『アストロ球団』も最終回。
新聞テレビ欄の―3:10 球[終]―には、笑ったけどな。ひでぇ扱い…。
もともと原作が好きで、何度か漫画本の整理したときにも処分しなかった『アストロ球団』。
ジタバタしながら見始め、相変わらずジタバタしながら最終回まで付き合おうってんだから…(苦笑)
おかげで、私の脳みそは、駅の表示にときめいたり、NHK杯フィギュアのエキシビジョンで中国ペアの男性がどっかの双子の弟とダブったり(当然、ツイスト・リフトやスロー・ジャンプが別モノに見える)…大変ですわ。
ああ、でもアレは張選手の体格と衣装と「ジャングル・ブック」っていう選曲が悪いのよっ!

ドラマが終了したら巷に灯った『アストロ』の火は、どうなるのか。
マッチの中の幻に終らないと良いのだけれど。これでおしまいじゃ、やっぱ寂しいよね。

おお、あと1時間だ!少し仮眠を…(笑)

ドラマ『アストロ球団』―第九球 前編―

「球四郎、受け取りやがれ!
右腕一本おしゃかになったくらいで、そのザマはなんでい!
完全燃焼していった仲間たちが泣くぞ!」

腕が動かなくなった球四郎に、ボールを投げつける球一。
右腕を失い、左で投球を続ける球四郎。
完全燃焼していった仲間たち――の最後には、ジャコビニ流星打法から球四郎を庇ったバロンの姿も映し出される。八回裏守備で、頭部を打った彼に待ちうける悲劇を暗示するかのように。
同じ運命に導かれた者達の戦い―その最終章の幕開き。

なのに、すっかり峠コンツェルン会長室で感激モードのオジさま&オジイさま。その間にも試合はサクサク進行、サンフランシスコから空輸されてきたはずの9人目の超人は、注文主のお届先指定を勝手に変更して球場へ。
だから、言わんこっちゃない…。はいはい、さっさと戻ってくださいよ大将。

九回表ビクトリーの攻撃、打者はバロン。今回の主役です。
「勝利には死をもってしか奪えねえ勝利もある。そこまでやらにゃ、氏家やダイナマイト拳、伊集院大門に顔向けができねえや」と云うバロンのセリフは、本来球四郎のものだが、ここで彼に言わせることに意味があるんだろうな、と。
球四郎の中に、あと一歩踏み出せない部分があることを、この『懐刀』は知っているからだ。
倒れ去って行った人々は、このあとの彼にも重なるわけで…。
ええ、もう、今回主役ですから!
「球四郎、逆転勝利への花道はオレがつくってやるぜ!」
…バロン、かっけー…。
『男』バロンを見せるとき、この人言っちゃなんだけど、無駄なくらいかっけーよ。

そして、ついにきました。
「取る取らねえは問題じゃねえ!ここであいつらを調子づかせちゃ絶対ならねえ!飛ばせー!」
「飛べーっ、不死鳥―――っ!!」

そうだね、取る取らないは問題じゃないよねっ、球七!
悔し涙が蒸発するほど熱い、バロンも認める火の玉小僧の面目躍如。ばんざい♪

球一からホームランを奪ったバロンだが、ホームベース手前で眩暈に襲われ立ち止まる。
原作でも「もったいつけねえでホームをふめよ!」と声が掛かる…掛かるが、しかし…。
「もったいつけんと、早うホームを踏めや!
わしからとっておきのキッスをプレゼントしちゃるき!」

………って……こ、公式?………;;
つか、球四郎の「女だったらカカアにしたいNo.1」だったわ。とっくに公式か。
血を流し倒れるバロン、駆け寄る球四郎。
きっちり「そろそろ自分のために生きてみろ、自分に正直なれ」と球四郎に言って、息絶えるバロンを見せてくれたが、苦しい息の下から「きけよ、球四郎ーっ!」と食って掛かる勢いで語る原作バロンに比べると、口調がおカミさんっぽく聞えるのは、私が腐っているのでしょうか?
…そうですね、すいません。
ところで球四郎さんたら「無茶するな」とか、笑顔も全開だし、バロン相手だと人が違うんですけど。一・七丸太特訓の時もだったけど、今回はそれにも増して、とんだところへお邪魔しました気分。セリフ拾おうとしてハズくて手が止まっちゃったじゃん(<だから、恥ずかしいのは私の頭の中だって…)

バットに倒れていった4人の名前を刻む球四郎。
一人去る毎に、どんどん球四郎の思惑を離れてことが動き、彼は傍観者ではいられなくなる。
彼が死に場所を用意してやる立場だった氏家に始まり、手駒だったはずのダイナマイト拳に庇われ、その力をビクトリーの礎として利用した大門は、球四郎の演出など届かぬ場所で自身に決着をつけ――そしてバロンも逝った。
「ここで終わりにはせん…。おまんらぁの犠牲は、絶対無駄にはせんき」
すべて背負った球四郎は、泥にまみれても戦い抜こうとするひとりの戦士。
はぁ、ええ男…。大当り、この人も。悔しいけどさっ!!

九回裏を迎え両軍がぶつかる最中、九人目の超人が現れる。
だが、全員が揃ったことを知っても、球一も球四郎も「自らに頼む、それが超人だ!」と言い切り、彼らだけで戦うことを選ぶのだった。
脚を痛めながらも出塁する球七、ベーっがカワイイよん。球二、球三郎も続き、一死満塁。
両軍主将の勝負は、球四郎に軍配が上がる。
二死満塁として、打順は球六――しかし。

「ただいま」……(泣笑)
元気に家に帰ってきた小学生みたい、って言ったのは友人Eでございます。
ICUレベルの重篤な患者さんだったはずなんだけど、球五。ホントに部活長引いて遅くなっちゃった、くらいの気軽さで復帰。
だって超人だもの(笑)。それとも、すごいのは「一試合完全燃焼ボール」か?
一試合完全看護な〜んつって―――(脱兎;;;;;)

幕引きはお前に任せると、球六からバットを託され、球五は打席へ。
それにしても、屋○杉バットにスペアがあったとは……(苦笑)
次週、え…『FURUTA』って?全日本?いったいどーゆー展開?!

…球五に「一塁守備に姿が見えない」って気付いてもらえなかったね兄上…嗚呼…。

あっという間に…

12月になりました。Blog内マイナーチェンジ。
もともと原作の『アストロ球団』が好きなもんですから、ぼちぼちキャラ語りなどもやろうかなと。カテゴリーをドラマと別にしてみたり。別にしたからには、ホントにやれよ自分。
なんつったって、ドラマあと2回だしな…。
楽屋裏管理人日々徒然
☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

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