ここは古楽系ブログではありません;;

いやはや、サーチワード「アーノンクール」と「メサイア」でヒットするらしく。
辿りついてみたらバカなことしか書いてなくてすいません、すいません。
どこへどう謝ったらいいかわからないです、もりわき困っちゃう♪(<更にバカ)
私の中で「ヘンテコなオッサン」(…重ね重ねの御無礼申し訳なく)から一気に「気になるお方」になってしまったニコラウス・アーノンクール、御年76歳。
ミシェル・コルボ(72歳)といい、私ゃ余程ジジイが好きなのか、そうなのか?!

ま、それはさておき。
いろいろ見て回ってたら、絶版状態だった著書が改訂出版されたというので注文しました。

《音楽は対話である 改訂第2版》
ニコラウス・アーノンクール著
那須田 務 / 本多 優之 共訳
アカデミア・ミュージック

本番終わって落ち着いたら、本郷まで取りに行かなくちゃ。

未だ「ダ・ヴィンチ・コード」を知らず

のっけからナンですが、小説も読んでなきゃ、映画も観ておりません。
会社の社長はいつも唐突だけど、いきなり「もりわきさん、『ダ・ヴィンチ・コード』ってさぁ、あれ○○○ねぇなっ!」(文章の空欄を正しく埋めなさい/配点20)と言われちゃっても、返事できない私です。
机を掃除してたら文庫の下巻が置いてあったので、社長はとりあえず最後まで読んでの感想らしく。

7/2付「レオナルド・ダ・ヴィンチ 伝説の虚実―創られた物語と西洋思想の系譜」(竹下節子著/中央公論新社)の書評の中で、大岡 玲氏が「ダ・ヴィンチ・コード」について、

ルーヴル美術館で起きた不可解な殺人事件に巻き込まれた男女が、ダイイングメッセージを頼りに真犯人を追う。その過程で、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品に秘められた反カトリックの謎、イエス・キリストについての秘密が解き明かされていく、という内容。


だと説明して下さっている。
あ、そうなんだ、と思う一方で、既にこう云う内容なら読んでいる気がするのは、近頃ダ・ヴィンチとくれば「モナ・リザ」や「最後の晩餐」の解読やら、シオン修道会云々やら、読んでなくとも関連情報が多いせいかもしれない。
ブームに対して天邪鬼になる性格のせいもあるんですけど、文庫になったら考えようと言いながら、なっても読んでない「ダ・ヴィンチ・コード」。そのくせ、もうお腹いっぱいで入らないよって気分になってる「ダ・ヴィンチ・コード」。

小説より、ここまで二の足踏み続けている手前ェの心理状態の「解読」が先って気もするなぁ。
読んでもいないのに、こんなにウンザリしてるって何故なんだろう?

<追記>
7/2付・毎日新聞の大岡 玲氏の書評は、こちら

ロクさんを好きな理由

…を浅田次郎の小説で、再確認しました(笑;)
↓こちらでブックレビューやってます。

<乱読屋……ほんの本ですが>  11/15 『お宝頂戴仕ります』
楽屋裏管理人日々徒然
☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

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