デキャンタージュ

…しみてました、三角フラスコに(笑)

vinrg

理科実験器具を台所用として使うの好き。

理系出身の青年にそれを言ったら、目を吊り上げて
「どうしてそんなことに使うんですかっ?!」
っ怒るんだぜ。
大学の実験室にあるもんが台所に入り込むのが許せないようです。
いいだろうがよ、便利なんだから。
あんたは学生時代、実験の合間にビーカーとアルコールランプでインスタントラーメン作って食べた覚えはないとでも?

耐熱で丈夫なうえ、サイズも豊富。
ちなみに拙宅の耐熱ガラス製計量カップと実験用ビーカー、メーカー同じです。

ジャケ買い


やっぱ、迷ったら見た目で決めるよねっ!

ワイン
CANTELINA COLOSI / NERO D'AVOLA,SICILIA
TERRAZZE DELLA LUNA / CHARDONNAY,TRENTINO


今年の新宿伊勢丹「イタリア展」。
最終日午前中に行って、ワイン2本とモスタルダと修道院のジャムとチョコレートをゲット。
ワインは南北1本づつ。
5種類ほど試飲してなんだかもうで、細かなニュアンスが判るような繊細な舌は持ち合わせてないので、最後はラベルで決めたさ。

たいした量じゃないのに、午前中のアルコールってきますね(苦笑)
止めは、やけに調子のいいにーちゃん(イタリア人)に勧められて試飲したリモンチェッロ。
思わず「Forteだ」と言ったら、向こうは「schiacciata!」と言ってました。
スポーツだと球技でスパイクとかスマッシュとか、スパーン!ってかんじ?
うーむ、たしかに…。


おーえす

窓使いの方々向けの話になってしまいますが、ロスキャン絡みで検索してたとき辿りついたこれがあまりに笑えたので。

「V」のつくやつが出回っていたにも拘らず、あえてXPを選んだもので非常にツボでした。

CEDRUS DEODARA

ヒマラヤスギ<学名:Cedrus deodara>
原産地はヒマラヤ北西部からアフガニスタン東部。
日本には1879(明治12)年頃に初めてインドから種子が導入された。
deodara はサンスクリット語の「devdar(神の宿る木)」に由来する。


Cedrus deodara
  スギと呼ばれてますが、マツの仲間です。
  確かに葉っぱは、こんなのだし。
  松ぼっくりがつくらしいですが、見たことない(…と思う・汗)。
  気がつかなかっただけだとしたら、生まれる前から
  家のシンボルとして植わってたというのに、
  どれだけの年月気がつかなかったのか、私よ(苦笑)
  

庭木の手入れを後回しにしていたせいで、もう頭でっかちのモサモサ。
春に両親の法事が済んで少し落ち着いたら、風に軋む音が急に怖くなってしまいました。

こいつ倒れたらどうなるんだ?

この際背丈も詰めた方がいいんだろうか、とか結構切羽詰った気分で植木屋さんを探して、剪定頼んだんですが―いやー、久しぶりに幹の形見たわ(^^;
思えば昭和12年以来、台風で倒れもせず戦争で焼けもせずだから今在ると云うのに、何で倒れたらなんて怖がったのか。
結局、軋む音は木の方じゃなくて幹が雨どいに触れていたためと判明しまして(<ばか)、きれいに散髪してもらって、今日も『神の宿る木』は堂々と立っておられます。

親は当たり前のように「うちの御神木」と呼んでいました。
木に宿る神々は、インドのやら八百万のやら…。

歌わなかった夏

気がつけば9月も中旬になろうかと。

いつもなら土曜は合唱団の練習日ですが、今日は指揮者都合で休み。

7月・8月と出席各1回のみで、あとは全て欠席しました。
年明けからキリのよいところで1ヶ月くらいまとめて休もうと思いながら、言おうとする先に演奏会スケジュールが決まり、上目遣いに「ひと月まるまる休みたいんですが…(おそるおそる)」と先生に切り出せば「何言ってんの、ダメよ」と一蹴され…(涙)

でも、後がきつくなっても早いうちに勝手ながらと決行してまった方がよかった―と、まぁ、ちょいとヘコむような事があったりで。休みました、がっつり。

計6週間、月イチでヴォイス・トレーニングを受けた以外、楽譜も読んでないし発声練習もしてない。
先週久々に練習に足を運んだけど…遠かった…K分寺市(泣笑)

親が死んでも、葬式の翌週には歌ってました。
それが今、練習にでかけるのが正直非常にしんどい。
休んでて譜読みが遅れてるから行きにくいってわけでもないし。

このまま期限なしで放り出したら…どうなるんだろう?
「歌わないでいる」ことを余り想像したことがなかったけれど、この頃しょっちゅうそんなことが頭の中をぐるぐるしています。

…うーん、どうなるんだ?

ほんとの猫がPCでするのは、仕事じゃなくて作業の邪魔です

以前、こんな猫だったんですが、本名で「猫−にゃんにゃん分析」をやってみたら、

猫

これ。

前回と同じく実際のもりわきはともかく猫は可愛い、でも職場でキーボードを叩きながら始終「みぎゃ〜〜」とかパニクってる己の姿にどこか……

いや、似てないから!>自分

地下潜伏

…ぜんぜん、潜伏になってないって(笑)

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』関係の記事を別館にしました。
ご興味のある方だけ、ブログの中に冥界への入り口がありますのでお探しになって下さい。

つっても、今んとこ過去記事移植しただけなんです、すいません。

☆カテゴリー

☆最近のコメント

☆最近の記事

☆最近のトラックバック

☆リンク

☆ブログ内検索

☆RSSフィード

☆プロフィール

もりわき

Author:もりわき
<こんなヤツです>
分 類:ヒト・♀・メゾソプラノ
・獅子座・A型
生息地:東京都内
好 物:音楽・甘味・酒・お茶
・アストロ球団
特 徴:ボール型のアザはないが、左足裏に種痘の接種痕がある
捕獲方法:酒と食い物で釣る

<メールフォーム>
ご連絡はこちらから

楽屋裏奈落日誌
楽屋裏管理人日々徒然
全記事表示リンク
全タイトルを表示
おすすめ!
Amazonサーチ

☆月別アーカイブ